WORK

webライティングの仕事は思った以上に大変

私はフリーになってから、ウェブサイト制作やライティングなどこの一年でいろいろ挑戦してきた。特にwebライティングをもっと学びたい気持ちがあって、クラウドソーシングを利用してwebメディアの仕事をもらってとにかく練習。でもやればやるほど難しいと感じるようになった。

リサーチがとにかく大変

あるwebメディアの記事を書こうとしたとき、まずは指定されたテーマのリサーチから始める。そもそも自分がそのテーマについて正しい知識と情報を知らないと書くことなんてもちろんできない。それから今の流行や口コミ体験談、ユーザーの悩み、ユーザーが欲しい情報、キーワード選定。とにかく調べることはたくさんあって頭はパンク状態。

そもそも例のキュレーションメディア問題の頃は、適当な記事が流出しまくっていたので、リサーチなんてそこまでしなかったかもしれないけど…

構成を考えるのが難しい

リサーチを散々したら、今度は構成を考える。この時点で結構お疲れ状態。読んで欲しいターゲットは誰なのかを考えながらタイトルと見出しを考えていく。私の場合は、紙に書きながら情報を整理して構成を考えるようにしている。でもこれがまた結構悩む。結局のところ、書く作業よりも準備の方に多くの時間を取られる。

ホームページのコンテンツページを書く時も同じ。事業内容や書きたい内容をしっかりヒアリングして、なおかつ業界の動向も調べておくことも必要。

興味のないテーマを書くのは大変

どんなテーマ記事にしても、クライアントさんの業界にしても、とにかく興味がないと苦痛になってしまうのは間違いがない。興味がないと全く頭に入ってこないし、書く時も文章が浮かばない事態に陥ってしまう。自分のブログで書きたいことを書いてるのとはわけが違う。

私はこれで何度もつまずいてしまった(^^;;あと、これなら得意分野だ!と思っていても、意外と楽しめなかったりするので、自分のそのときの精神状態によっても変わるのかもしれない。

納期のプレッシャーが半端じゃない

自分の好きな時間とタイミングでできるのは超メリットだけど、納期が迫ってくるプレッシャーで焦って書けなくなる時もある。ただwebメディアの場合、納期は大まかでそこまで厳しくない。週単位または月単位で何記事くらいか書くのかってことが重要。私の場合、今は週1記事(5000字以上)の仕事をもらっている。週1回、あぁあぁそろそろ提出しなきゃーと追い込まれてしまう。なぜか毎回納期ギリギリで始めるのが不思議。自由がゆえに時間管理って難しい!

書きたくないときが何日も続く

これはもうどうしようもない。パソコンを前にフリーズ。何も浮かばないし書けない。こういうのを「ライターズブロック」というらしい。完璧を求めたり、熱中しすぎてメリハリがつけられない人が起こりやすいらしい。仕事としてやってる以上は、良質なコンテンツを書きたいけれど、焦ったところで書けないのは確か。

ついこの前書いた記事「ブログが続かなのはどうして?」にちょっと似ているけど、ある程度あきらめる勇気が必要で、疲れる手前で妥協することが大切なのかもしれないですね。

自由な時間に書けるというのが最大のメリットだけど、思った以上に書くといことは大変だなぁと思っているのが正直な今の気持ち。そもそも小さい頃から作文や読書感想文が苦手だったのに、なぜ今書いているのか不思議でしょうがない。かつてスポーツバカだった私が書いているなんて、人生不思議なことが起こるもんですね…

 

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